車の内装リペア 横浜キャリン

ポルシェ911 革シート他内装ベタベタ補修

ポルシェ911
ポルシェ911リア ポルシェ911(996)カレラ4
神奈川県伊勢原市Y様
他にも空冷モデルの911(964)にもお乗りになるポルシェフリークのお客様。
この911(996)は普段お仕事の移動にもご使用で、内装の樹脂・プラスチックのベタベタや他、幾つか気になるヶ所があり
当HPの多数の「ポルシェの内装補修・修理
の施工実績をご覧頂いてのご依頼です。
施工場所: 提携作業場・横浜市磯子区DSサービス内
所要時間: 3日

以下の各パーツの補修・再塗装です。

革シート・ドアグリップ摺れ補修 (ビフォーアフター)

サイドサポート部(横のでっぱり部)の摺れ・ひび割れを消して行きます。

  1. ひひ割れをぎりぎりまでサンディグ(ペーパー掛け)
  2. 革レザー補修液を塗りこむ → ペーパー掛け
  3. 傷の埋まり具合確認しながら、この工程を4回繰り返しました。

革シートのひび割れ・摺れ補修 革シートのひび割れ・摺れ補修後
最後に、現物に合わせ革レザー専用塗料で色を作成。
艶加減も調整し塗装して完成です。
革シートのひび割れ補修 革シートのひび割れ補修後
ポルシェ911 (996・997)でご依頼が多いのが、
ドア・アシストクリップの摺れ・色落ちの補修です。
シート同様下地処理後に塗装しますが、シートとは微妙に色味が違います。
僅かな違いですが再度色味調整し塗装しています。
ドア・アシストクリップの摺れ・色落ち補修 ドア・アシストクリップの摺れ・色落ち補修後

ダッシュボード・ハンドル補修 (ビフォーアフター)

ダッシュボードですが色落ちして白っちゃけていました。
ダッシュボード色落ち補修 ダッシュボード色落ち補修後
ハンドルのセンター・ホーンパット部です。
小傷もあり、こちらも薄く色落ちしていました。
色味もそうですが、塗料の艶加減も周りに合わせ調整・作成していますので、
専用塗料なので厚塗り感もなく、仕上がりは自然で、しっとり綺麗になります。
センターのポルシェのエンブレムのラインも綺麗に出て、純正然の仕上がりになります。
ハンドル色落ち補修 ハンドル色落ち補修後

コンソール他の小傷・色落ち補修 (ビフォーアフター)

当店にご依頼の多い、樹脂・プラスチックパーツのベタベタ・色落ちです。
キッキングプレート下囲い部ですが、端の方は塗装が剥がれていました。
まず、そのまま塗装すると細かい傷が出てきて、ボコボコになってしまいますので、
元の塗装・傷の範囲・状況見ながら剥離します。
その後、プラスチック専用補修液で数回の下地処理後、再塗装致します。
キッキングプレート色落ち補修 キッキングプレート色落ち補修後

センターコンソール・シフト・サイドブレーキ周りのベタベタ・小傷です。
経年で塗料が溶け出してきて、傷が入り易くなり小傷だらけの状態でした。
こちらも上記同様に下地処理後に再塗装。塗装後は手触りもサラサラになります。
コンソール他の小傷・色落ち補修 コンソール他の小傷・色落ち補修後
コンソールの小傷・色落ち補修後しっとり綺麗になりました。

その他のポルシェ ご依頼の多い事例です。(写真クリック移動)