車の内装リペア 横浜キャリン

フェラーリ328GTS 革レザーシート塗装

フェラーリ328GTS フェラーリ328GTS後 フェラーリ328GTS
スーパーカー世代の横浜市O様、
念願の328GTSを探し、晴れてオーナーに。
ボディーはオリジナル塗装のままの超極上ですが、
内装は年数なりの痛みが・・・
特にシートのひび割れ・摺れが目立ち
「オリジナルを残したまま綺麗にしたい」
との事で、当HPのフェラーリの施工実績
ディーノ246GT 革レザーシートの摺れ補修
ディーノ246GT

フェラーリ365GTB/4(デイトナ)革レザーシートの再塗装
フェラーリ365GTB/4(デイトナ)

をご覧頂き、当店へのご指名ご依頼です 。
所要時間: 8日間預かり

フェラーリ328GTS施工 以下の革レザーパーツの施工です。


革レザークリーニング (ビフォーアフター)

革レザークリーニング まず、革レザーパーツ全体のクリーニング。
分かり易い様に、右半分だけ比較クリーニング。
ご覧の通り、2〜3トーンも色が明るく綺麗に!
特に白・淡色系は違いが歴然と分かります。
その後、
傷等をピックアップ補修〜同色へ再塗装に入ります。

ドアパネル他補修・再塗装 (ビフォーアフター)

裂け・穴の補修です。
革レザーパテを充填し下地を整形後に革レザー専用塗料にて塗装します。
ドアパネル他補修・再塗装 ドアパネル他補修・再塗装後

リア・パネル部です。
こちらは摺れ、色落ち部を革レザー補修液を塗りこみ、下地処理後に全体を塗装しました。
リア補修 リア補修後
リア補修・再塗装 リア補修・再塗装後

革レザーシート補修・再塗装 (ビフォーアフター)

助手席側です。
かなりひび割れの根が深かったので、下地作りで全体の傷・摺れ・ひび割れを消し、
時間・手間を掛け下地処理をしました。

  1. ひひ割れをサンディグ(ペーパー掛け)
  2. 革レザー補修液を塗りこむ → ペーパー掛け
  3. 傷の埋まり具合確認しながら、この工程を3〜4回繰り返しました。

助手席補修 助手席補修後
最後に、現物に合わせ革レザー専用塗料で色を作成。
艶加減も調整しシート全体を塗装、色を入れて行きます。
助手席補修・再塗装 助手席補修・再塗装後
※ 色味の違いは、撮影時の設定・光加減によるものです。
助手席補修・塗装 助手席補修・塗装後

運転席側です。
側面のひび割れが酷く、もう少しで裂けてしまいそうな部位もありましたので、
更に、一部に革レザーパテを数回薄くぬり補強しました。
運転席補修 運転席補修後
革専用塗料ですので、塗料密着後は折り曲げ・伸縮性に非常に優れています。
運転席補修・再塗装 運転席補修・再塗装後
運転席補修・塗装
運転席補修・塗装後 クリーニング前は、各レザーパーツ長年の汚れや脂分でテカッてましたが、
クリーニング後は、脂分・テカリもなくなりましたので、その質感に合わせて塗料を作成。

艶の調整(艶落としつつも少し残してます)
もしていますので適度にしっとりし綺麗になります。

革レザーシート補修・再塗装完成 完成です。
車内全体が、すっきり綺麗になりました。